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万&来 [2009-05-31 09:02 by animisms]
ごあいさつ [2009-05-22 17:22 by animisms] 二人目の男の子が産まれました [2009-05-22 12:41 by animisms]
2009年 05月 22日
授乳室です!
先日からちょぼちょぼお話いたしておりました、わたしどもの次男坊主、 去る5月8日の午前5時半頃、無事出生いたしました。 さらに昨日、よおおおうやく、呼び名も決定いたしましたのでここのご紹介させていただきます。 「どうなってるの!?」とご連絡、メッセージ下さった皆様ありがとうござました! ![]() 彼の名は 「 来 慧 ラ サ 」 君です。 {ラサ(Rasa)はインドの伝統的な美学で使われる学問用語。 インドのすべての芸術において根本的で深遠な側面は、「ラサ」の観念である。ラサという言葉を正確に定義するのは難しいが、「美的体験」を意味する。それは純粋で豊かで、圧倒的で、瞬間的な体験で、ある存在の中に完全な形で顕れ、魂のエクスタシーに等しい。ラサは喜びが染みわたった意識から生じる。} やや派手な名前ですが、真剣に考えた結果。 最後の最後まで、「平 タイラ」君とどちらがよいかと、相当悩んだのですが、本人にも気にいってもらえたら嬉しいなと、親心です。 今後とも、長男万治(ばんじ)ともに、皆さまどうぞよろしくお願いいたします!! お腹にいるときからでしたが、なかなか穏やかでいい子そうな雰囲気です、ラサ君たら。 ![]() お世話になりました京都市山科にある、「まこと助産院」のすんごいおかあちゃん先生、堀口先生(右)と、スーパーおばあちゃんで助手の岸本さんとあたしたち。 お二人ですが、たくさんの知恵と惜しみない努力&包容力、またお持ちの豊富な経験から、まるで魔法使いのように、天からこちらへと子を導いて下さいます。今回は私、その天と地の狭間に立つ職業および知力に興味津々でしたが、それを見極めようとするも、産後マジックにより眠くなったりぼーっとしてしまったり。頭の中は晴れ渡りつつ、常に霧もかかってるっていう様な不思議な感じで入院生活過ごしてました。 京都でご出産予定のある方には安心してお任せできる先生として、大推薦させていただきたい。 ![]() ![]() 恥ずかしながらまだ写真をたくさん取り込めてなくて、これしか載せれるのがありません。 下の写真は生まれてすぐにラサを抱っこさせてもらい、さらにばんじも寄り添ってくれている嬉しいものです。 先生が「梅しょうが茶」をすかさずストローで飲ませています。 長男ばんじ、当夜は真夜中なのに眠らず、まさに母と一緒になってがんばってくれました。(私がうめくとばんじも泣き、収まると泣き止んで、ずっとそばにいてくれました) ついに出てきた実物の赤ちゃんを見、合点がいった様で、直ちに「お茶、のむ?」とか言って優しいお兄ちゃんに変身してしまったのがおどろきです。 でラサですが、気づいたのは、このシーンの間(数枚似た写真がある)、ずっと私のほうに顔を向けて見てくれていたて事です。まだ首の力もおぼつかないのに、うれしいなあ、、、。 今回のお産も、そんなこんなで完全なる安産でした。 主人とばんじ、それに先生方と、一体となってどかーんと完了いたしました。 で、↓は今からご出産の方へのメッセージですが、 安産といっても痛みはあり、押し寄せる波的陣痛の間、一瞬気が「痛み」のみにのっとられそうになるのですが、意識を、お腹に居る子の持つ力と出たいという意思に同調させる事、そして次に場の呼吸と自分のそれをひとつにする事、こんな簡単な方法で(私の場合はかもしれませんが)、最もスムーズなリズムを生む事ができると思います。 痛み自体もも少しはましになります。 なんだって受け入れることで思わぬ収穫があるますもんね。 ・・・ もうちょっとでお店と家が離れるので、お客さんたちに子らを見ていただく機会へりますが、お会いできたときにはぜひ「おうバンジ!」「おうラサ!」とお声をかけてあげてくださいね、私もその時を楽しみにしています。 では!
2009年 05月 22日
![]() みなさんコンニチワ!!!授乳室に先立って?、ご報告です。5月8日に無事に第二子が産まれました! 母子ともに元気ですが、嫁さんは実家のお姉さん宅で療養中です。 体重は2,790gでした。 名前は、インドの言葉の意味から命名しました。来慧(らさ)くんです。 今後とも宜しくおねがいいたします。 インドのすべての芸術において根本的で深遠な側面は、「ラサ」の観念である。ラサという言葉を正確に定義するのは難しいが、「美的体験」を意味する。それは純粋で豊かで、圧倒的で、瞬間的な体験で、ある存在の中に完全な形で顕れ、魂のエクスタシーに等しい。ラサは喜びが染みわたった意識から生じる。これは、並外れた強烈な体験であり、すべての人が到達するものではなく、本当に成熟し、繊細で、それを受け入れるにふさわしい者のみが体験できる美の刺激から流れ出る究極の満足や喜びを表す。全ての芸術の目的は「俗なる鑑賞者を、聖なる天上の高みに引き上げて歓喜に導く芸術こと」と、論者は名言する。俗なる心を歓喜に結びつけるもの。それが「ラサ」である。
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